スキップしてメイン コンテンツに移動

課金したくなる〇〇ワールド

沖縄ワールド

スマホゲームは無課金で貫く!!!

って方々いませんでしょうか。
お金。なるべくかけたくないですよね。特に旅をしていると、収入0。いかに低いコストをかけて毎日をすごすかが要になってくると思います。

そんなわけで財布の紐を固く旅を続ける旅人の背後に刺客が...

沖縄ワールドは課金要素が多い。

この場所てつい、お金をたくさん落としてしまったのだ。そんな記録をお届けしたいと思います。

ガンガラーの谷

フッフッフ....
ようやくだ!!


ダンジョンらしい場所に来たぞ!!
洞窟へ行き、暗闇をランタンの灯火で照らし、奥へ進む....

RPGの世界に戻れたような気分が味わえるのがここ、ガンガラーの谷だ!それでは谷へ行こうではないか。

受付「ツアー1名様で2200円になります」

....ガンガラーの谷はツアー限定で入れる場所なのだった。


港河人の発掘された場所であり、巨大なガジュマルの木、鍾乳洞、アマゾンのような谷を一時間見て回ることができる。

沖縄ランドに隣接している観光スポットなのだ。

沖縄ワールドの目玉スポット玉泉洞


さて、沖縄ワールドはガンガラーの谷に隣接しているテーマパークのようなエリア。玉泉洞と築100年を超える古民家の並んだ、王国村を散策できる。入場料は1300円。ガンガラーの谷とは別料金である。

「玉泉洞だけ見たいんで入場料安くなりませんか?」

受付「ダメです」

「(ですよね)」


1300円という金額に躊躇したが、鍾乳洞である玉泉洞は一見の価値ありだった。鍾乳洞の規模が大きい。以前【ダンジョン】龍泉洞を探索したことがあるがその広さを凌駕する。

ハブとマングースのショー


「はいはーい!まもなくハブとマングースのショーが始まりまーす!!入場券の購入はこちらからー!!」

え、ハブvsマングース??

何それとても気になるぞ

「ハブ博物公園のご入場券は650円になります」


惜しむまもなく、入場。ステージの席に座る。
ハブの実物をステージに召喚し、ハブの生態についてお姉さんが実演を交えて説明する。

「はい!それでは皆さんお待ちかねの...ハブ対マングースの試合をお見せしたいと思いまーす!!」

きた!!来たぞ!!ハブ対マングース!?
一体どんな戦いが???

「...と言いたいところなのですが、動物愛護の観点から実際に戦わせるのは色々アウトです。なので、、ハブ対マングースの水泳対決を行いたいと思いまーす!!、、あれ、、皆さんここで帰らないでくださいね???」

確かに戦うとは言ってないな。

沖縄料理を堪能、バイキング


1500円で沖縄料理を食べ放題の店、ちゅら島。種類は80以上で健康的な料理が多い。沖縄料理を一通り食べてみたい人におすすめ。

ところで沖縄に行ってタコライスにはまるのであった。

合計使ったお金


というわけで本日使ったお金...
ガンガラーの谷と沖縄ワールドあわせて
食事込みで...
5650円

よ...良いお値段...


「ジョブ探すか。」

この記事みて興味を持った人は是非、沖縄ワールドへ!

コメント

このブログの人気の投稿

勇者の峠越え

〜前回までのあらすじ〜 新潟県で宝の地図を手に入れた勇者。 雑な地図を元に宝探しに行く。けど雨やらなんやかんやで停滞してた。 今日こそ行く。 宝の地図を見ると、結構内陸の方にあるみたいだ。...この場所に行くためには山を超えなければいけない。しばらくは峠越えが続くだろう。 そんなことも踏まえて荷物を軽くした。 血の涙を流しラノベは荷物から除外した。 さあ登ろう、幾千の坂道を。 登るのは大変だが、進むたびに標高が高くなっていくのを景色から実感できるのは気持ちが良い。 それにしても.... ....、 坂道キツイ... もっと楽に登れる方法はないのか?? ...( ゚д゚)ハッ! 勇者は思い出す。 こんなことがあると思い、 とある アイテム を昨晩購入したのだった。 このアイテムを使用することで、 あっという間に山頂までとぶことができる 。 アイテムを求めて荷物の中を探る。 あった、これだ。 缶の蓋をあけるとプシュッと音がした。 すかさずレッドブルを一気に飲み干す。 すると勇者の背中に翼が授かり、 山頂まで飛んでいった。 ...ということは無く、 少し活力を得た勇者は 普通にペダルをこいで、40分後に山頂に辿り着いた。 日本ブログ村ランキング参加中\\٩( 'ω' )و /// ↓クリックして応援よろしく! にほんブログ村

旅中の電話BOXコレクション

電話ボックスって使ってますか? 最後に使ったの、いつだろう...。 携帯が普及した今、電話ボックスを使う機会なんて殆どなくなったと思う。 使われなくなって「不必要」とされるもの。 そのはずのものがひっそりとまだ存在している。 その空間だけ、まるで別の時が刻まれているようだ。 絶対使わないだろw って位に田舎道にも時々、電話ボックスが置いてあるのがおもしろい。 旅中に見かける電話機、 紹介したいと思う。 札幌市 にあった電話機。ここはまだ町中で、違和感なく立っている。 日高 にある電話機。だんだん周りに建物が無くなってくる。 だんだん自然に溶け込んできましたね...。 浦幌町厚内 にある電話ボックス。 ここらへんまじで何もない。 電話機だけが取り残されたようにある。 よかったら探してみてね! ちょっと場所を飛んで、石川県から白川郷へ行く道にあった電話ボックス。 屋根がかわいいよ。 こちらはは行って横になれる位に広くスペースのある 山口県 の電話機。 広い空間は一体なんのために使うのだろう?? 以上、電話BOXのまとめでした 。 電話BOXをみかけたら、 ふと立ち止まって写真をとってみるのも良いかもしれません。 日本ブログ村ランキング参加中\\٩( 'ω' )و /// ↓クリックして応援よろしく! にほんブログ村